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自律神経の失調症状

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福田-安保理論について

施術

自律神経免疫療法は安保教授と福田医師により(針)をベースに考えられた手法です

不安・ストレス・夜寝れない症状でお悩みではないですか?神経が昂るとどうしてそうなるのでしょうか?

  • 全身の血流が上手くいかなくなる
  • 活性酸素により組織が破壊される
  • 血液の中にあるリンパ球と呼ばれるもの減少
  • ホルモンと呼ばれる分泌機能の低下する

最近は自律神経免疫療法も広く浸透し、書店でもその手の本が多数並んでいるのを見かけられた事がある方も多いのではないでしょうか。現代医学でも治療に決定打がないもの、例えばうつ、不眠・不安神経の症状、潰瘍性の大腸の炎症、メニエールや慢性的な不快感、痛みなど様々なものがあげられます。それらの対処として、保険医療では投薬が中心となります。しかし、一向に改善されなったり、依存的になったり、或いは副作用で他の症状が出る事も決して珍しくはないのですよ。

交感神経とは?例えば、この神経が活発に働くと

自律神経の諸症状
  • 心臓の拍動が高まる(血圧上昇)
  • 細い血管を収縮させ流れにくくする
  • 消化管(胃腸など)の運動をおさえる
  • 気道の拡張して活動しやすくなる

など、主なものがあります。

上記の逆の働きをするものが副交感神経と呼ばれ、この二つはシーソーのようにお互いバランスを取りながら活動し、私たちが健康でいられるよう、守って くれ充実した日々を過ごせるようにしてくれています。福田医師や安保教授の研究によると交感神経が優位に働くと顆粒球が増える。副交感神経が優位になると、リンパ球が増える。通常、両神経はバランスよく働いていますが、この神経はストレスの影響をもろに受けやすく、過度なストレスによってこのバランスが崩れる ると、それに連動して体のバランスも乱れると考えられています。ストレスが続くと顆粒球が過剰になり、逆にリンパ球を減少させると考えられています。

そうです!現代医学では決定打のない慢性的な症状や原因不明・心身的な症状は、この顆粒球と密接に関係があると言えるのです。顆粒球は、体内に侵入した異物・細菌を排除する役割をしますが、その役目が終わると粘膜で活性酸素をまき散らします。ストレスが過剰になり大量に放出された活性酸素は体内で無毒化されますが、常に交感神経が優位に働いていれば、無毒化する事ができなく、その結果、 周辺組織が破壊され、様々な病を引き起こすと考えられています。

その他、血管を収縮させる作用がありますので、虚血・うっ血と呼ばれる血の流れが途絶えたり悪くなったりする現象が起こるのです。どうして血液の流れが悪くなるとダメなのか?血液は、血管内を循環しながら各細胞に酸素と栄養分を届けて、不用になったものを体外に流しさる作用があるのです。そのため、、血液の流れが悪くそれが長く続くと老廃物や毒素が体内に停滞し不快症状が出てくるのです。

冷性の方が骨盤の関節を締める靭帯の緊張が弱く不安定になりやすいのも関与していると考えられます。そして、これを放置しておくと血圧が高くなったり、循環器系の症状を引き起こし、さらに細胞に蓄積した毒素による健康状態は悪化の一途をたどります。さらに、その状態が長引けば体力は消耗し免疫力は下がり病の発生・進行が極めて早くなると考えられています。

慢性症状や心身系の症状に対し病院で行われている主な治療は?

  1. 消炎鎮痛剤
  2. 抗不安薬・睡眠導入剤等の薬物療法
  3. カウンセリングや生活習慣指導

福田医師・安保教授によれば、病の大半は交感神経の緊張によるもので、お薬はいずれも交感神経を緊張させるものだと言はれます。今現在の症状をとる事ばかりに躍起になると、

「症状が改善されない体質」「症状が出やすい体質」へと導いてしまうのも現代医療の盲点であると言えます。

アスピリン・インドメタシン・ケトプロフィンと呼ばれるお薬には体内でプロスタグランジンを抑える働きがあるとされますが、 プロスタグランジンは、血液を増進させる働きがあり、これを無理やり抑え込むと痛みの原因である血流は悪化し、いつまでたっても痛みがとれない体質になりやすのです。

自律神経の免疫療法とは?

これは、福田-安保理論をもとにして、自律神経免疫研究会に属する医師を中心に歯科医師・鍼灸師などが 施術に当たります。

原点は、東洋医学で言はれる刺絡療法(鍼灸)です。針でツボを刺激することで体を整えます。中国では漢の時代から重要な手法として受け継がれてきたものです。手先に足先・頭の末端になるツボを針で刺激することで、乱れた交感神経を改善させる作用があります。詳しくは安保-福田理論の書籍をご覧ください。

基本は手足頭先に鍼(はり)により改善を目指します。

受付け→カウンセリング→頚部頭部の触診→頭部頚部手先足先へのはり(鍼)→置き鍼と呼ばれる方法一症状によっては整体 →今後のアドバイスとなります。

※皆様との8つのお約束事項の一つで次回予約の強制は一切行っていません。

予約制となっています。

お一人お一人様を代表である私がしっかりとみさせて頂きます。各人の身体状態を見極めて、今現在、悩まされているその症状に真剣に対応させて頂くため「完全予約制」にしております。

なごみ整体院では完全予約制となっていますので、電子メールもしくはお電話でご予約承っています。ご不明な点がすこしでもあれば、ご遠慮なくメール/電話くだされぼその疑問にお答えします。当日でも、出来る限り空ベットを調整するように心掛けていますので、お気軽に御連絡ください。

院概要

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電話番号
079-288-0456

院名
なごみ整体院

住所
〒670-0927 兵庫県姫路市駅前町283川場ビル2F

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