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症状と施術について

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身体のズレについて

施術

なぜ、体のバランスを崩してしまうのか?その後どうなるのか?

どうしてし身体のバランスを崩しててしまうのでしょうか?少し詳しく解説しきたいと思いますので、興味があれば少しの間お付き合い下さい。

代表的なものは、3つであります。

もし痛みや体調がおもわしくない、、、何が原因あるのだろうか?と、、、お考えの皆様へもしかすれば、この中に当てはまるものがあるかも?しれませんので、みていきましょう。

1つ目は

日常生活で、足組み・あぐらをかく・女の子座り、自宅では足を投げ出し座りや 手で頭を支えて横寝してテレビをみる、、、
などのクセが長期すると引き起こされる事があります。

例えば、足を組む際に、必ず決まった足で組む、もしくは自然とそうなるなど、、姿勢だけですべての方におこるわけではありませんのでそんなに気にしなくても大丈夫なのですが、、、長時間、車にのるお仕事をされている方にも起こり、長年に渡ると左右が同じように痛むようになる方が多いと言えます。そういえば、いつも決まった姿勢でいるほうが楽だ!よく、股のあたりや付け根がツッパルなど、、、、経験がありませんか?姿勢の影響で起こるのは男性よりも女性の方が圧倒的に多い。

2つ目は

過去におしりを強く打ったことがある。
もし、原因がよくわからない痛みがある!病院の検査でも異常はないんだけど、、、このページをご覧のあなたが、そうなら、昔にお尻を強く打つた経験はありませんか?例えば自転車やバイクでひっくり返った・すべってお尻を打った・交通事故、、、など 動けないほど 強く打った経験はないでしょうか?

3つ目は

ぎっくり腰を経験され、その後、よく再発される、そのような皆様はとても多いのです。

この場合は典型的な身体的な変化をしているのが特徴なのです。人間には自然に回復する力がそなわっていますので、普段の生活で自然回復しますので、痛みや違和感がなければご心配は不要です。しかし、今このページをご覧の皆様はなんらかのお悩みがあるのではないでしょうか?

過去、現在におかれ、上記のような経験がございましたら、一度ご相談ください。その問題は解決できる可能性が大変高いからです。

腰なんか痛くない、足がつったり背中が痛いから、そこは関係ないよ 頭痛がしたり、背中が痛かったり、足首が痛いから、やっぱり関係ないと思うんだけど、、、?不思議に思うかもしれませんが、とても密接は関係がありますので、そようのな悩みでもご遠慮なくご相談下さい。何が原因なのか私が見極めます。

その他では

身体がきゃしゃで冷え性とかお持ちではないですか?
そのような方でも起こりやすいので、事故やぎっくり腰なんか経験ないけど、、、、?

あまり調子よくない、、と思われるなら一度ご相談下さい。

正常に戻れば痛みはどれくらで改善されるのですか?

施術

正確に(仙腸関節の正常運動)されていれば、1週間から1ヶ月位で徐々に調子がよくなってきます。

これまでの例では、若いかたなら、その場で痛みや違和感が消失してしったり、変化を感じられる方が多いです。ある程度長期化された方や、高齢者の方は、やはり1週間~1ヶ月位で徐々に緩和してく ると言えます。正常に戻し身体が安定し、諸症状が整ってくるからです。身体が歪んだ状態で発達した筋肉や固まった筋、あるい痩せてしまた筋が正常に戻るでは数週間~数ヶ月が必要です。何れにしても以前の元気で豊かな生活を手に入れる事が出来ます。

一度戻正常になるともう大丈夫なのですか?

もっともご心配になられる点だと思います。それは、痛みが生じてからの期間とお仕事など生活習慣にもよります。若くて痛みなどの症状が起こってから早期だと、そのまま普通にしても再発は少ないです。ある程度年齢で、症状がでてから長期間におよんだ方では、気を付けてもらはなければならない点もあります。

どのような痛みなら、どれくらいのご来店でいいのかや、どうすれば再発しないかなど、また、家でも出来る体操など、今ページをご覧に なられているあなたの、状態に応じたアドバイス・メンテナンスをしっかりと行っていますので、ご心配なさらなくても、安心してご来店ください。

歪み診断

ご自身でまずは確認しましょう。

診断チェック

以下のような方は身体に歪みが生じている可能性があります。

  • うつ伏せに寝て足の長さに左右差がある
  • 肩の高さが違う
  • 片側に自然と頭が倒れている(鏡で確認)
  • 靴の減り方が左右違う
  • お尻の位置と形に左右差がある
  • 立って両手を伸ばすと指先の位置が違う
  • 仰向けに寝て両腕を伸ばすと指先の位置に左右差がある
  • 足首(アキレス腱の太さや硬さに左右差がある)
  • 仰向けで足を四の字にすると左右が倒れにくい側がある
  • うつ伏せで両膝を曲げていくと真っ直ぐならず左右いずれかに傾く
  • 仰向け両膝を立てると膝頭の高さが違う
  • 仰向けで両膝を立て、介助者に下に圧をかけながら曲げると曲がりにくい側がある、または 高さが違う
  • 前に体を倒すと背中の高さに左右差がある
  • 前に体を倒すと背中が湾曲しているのがわかる

上記の項目で当てはまる項目が多い方は、将来的には背骨の変形による整形外科疾患を引き起こし やすいと考えられます。

診断チェック
足を四の字にして膝が十分倒れない場合には、仙腸関節が捻じれている可能性があります。
ゆがみチェック
膝を揃えて立てると左右の高さが違いがある。 介助者に、その状態で下方に圧をかえながらゆっくり曲げてもらうと、高さに違いがるだけでなく、曲がりにくい側がある場合には、股関節が歪んでいる可能性があります。 (※注)曲がりにくい側の膝頭が低い場合には、先天的な要素もあるため見極めが必要!
その他、変形性の股関節痛や膝の痛み、なども併発しやすい可能性がありますので、早い目に歪みを 判定できる、専門家にお尋ね下さい。

身体に歪みがある場合の自覚症状

もしあなたに下記の様な症状があれば歪んでいる可能性があります

自覚症状

以下のような症状が現われている場合には身体の歪みが存在する可能性があります。

  • 過去のぎっくり腰を経験し、些細なきっかけで痛みが出る
  • 慢性的に腰周りが痛む
  • 仰向けで寝ると痛む、歩いているほうが楽なときがある
  • 外傷もしてないのに膝周りに違和感や痛みが起る
  • 先天的な異常や外傷もないのに膝や股関節が痛む
  • 足を上げたりするとよく股関節がパコパコと音がする
  • 前かがみがしにくい
  • 使い痛みでもないのに体を左右に曲げると突っ張る側がある
  • 歩くと痛みがある
  • 中腰など同じ姿勢でいると辛い
  • 坐骨神経痛のようなシビレを感じる
  • 筋肉痛でもないのに太ももの裏がツッパリ痛む事がある
  • 慢性的に肩こりがあったり、よく寝違いをする
  • 出産以後、腰周りがスッキリしない
  • ふくらはぎや、むこうずねが筋肉痛のようによくなる
  • 足首が硬く、突っ張ったように感じる
  • 足裏や足首周りがよく痛んだり曲げにくい
  • 普段から不良姿勢でいるほうがラクである
  • 足を組むことがクセで、いつも決まった側がラクである
  • お尻周りが重だるかったり、痛みを感じる時がある
  • よく便秘や生理痛の症状が続く
  • 頭痛がよくする
  • 原因不明のめまいがある
  • 外科的処置(手術)を受けたのに痛み痺れがとれない

このような症状がもうすでに複数出現していたなら、根本的に身体を整える必要があると考えられます。

ご予約前の確認事項

  • 身体に負担のない施術です。
  • もみほぐしの施術(マッサージ含む)は行っていません。
  • 完全予約制で初回は検査も含め1~2時間みてください。
  • 保険医療は取り扱っていないため健康保険等の持参不要です。
  • 電気や温熱機、牽引などの医療機器も使用していません。

施術方法

2種類の仙腸関節矯正法について解説

どのような施術なのか?

私どもは仙腸関節の動きを改善、適合させる2種類の手法を用い、ズレが生じて凝り固まった 筋肉や、痩せた筋肉の回復を早め体を整え、緊張を抑制し自己回復力を引き出す鍼(はり)による方法がメインです。

仙腸関節と呼ばれる、動きが数ミリ程度の関節を矯正する技術です。

この関節がズレたりロッキングで動きの低下が起ると、、、、不思議に思われるかもしれませんが、、臀部痛・腰痛・背部痛・下肢の痛みやシビレ感、足首や踵周辺の痛みツッパリ、頭痛・肩こり・冷性 ・生理不順・めまいなど様々な症状を後天的に引き起します。

当然、症状によっては、動きの低下がある背骨・鎖骨・肋骨なども手技により正常な動きにしていきますが、まずは、土台である仙腸関節を正常にし身体を整えることです。

 1つ目
主に仙骨と呼ばれる骨からソフトに改善する方法

骨盤は左右の寛骨と中心の仙骨から構成されています。この仙骨と呼ばれる骨を主に手を動かすことで、仙腸関節の動きを改善させていきます。これは、関節運動学に基ついた手法で、もとは海外の米国の整形外科医mennellやノルウエーの理学療法士keltenbornらが、関節構造自体に原因があるものを治療する目的で関節包内運動の凹凸法則を利用して正すものが原点です。この方法の優れた点と適応症状は、

  • 大変ソフトで痛みを感じさせない。
  • 軽症の腰痛やズレの方向によっては比較的重症でも効果がある。
  • 腰痛以外に股関節痛・背部痛・膝痛・肩こり・頭痛・不定愁訴などの関節痛にも適している
  • 即効性に優れているが、基本的に直後または数週間後に効果があらわれやすい。

などとなります。
身体歪み方や、ゆがみが起きてからの期間にもよりますが、即効性もあり、若年から高齢者の方まで安心して受けてもらえます。

2つ目
寛骨と呼ばれる外側にある骨を動かし、仙腸関節を適合させてしまう方法

この方法は、基本的に初回で正常な運動にもどします。仙骨側からの方法と違い、ピッタリと元に戻してしまいます。強引に力を入れるのでなく、関節面圧を上げて、被験者の自重でゆっくりすべらせて元にもどします。(注1)

※ネジレパターンと被験者の体型によっては、この手法が難しい場合がありますので、その際はもう一つの手法(仙骨側)で対応します。

骨盤にある関節は、私たち飛んだり、跳ねたり走ったりしても、ビクともしないほど丈夫にできていますので 人間が少々、力を入れて押したり引いたりしても動きません。また、その特性上、少しでも方向や力の入れ方を 間違えてもビクともしないほ丈夫です。この手法は、一瞬力を入れますが、ボキッボキッと言はせる方法ではないため、若年から比較的高齢の方も安心して受けて頂けます。この手法の優れた点と適応症状は

  • 基本的に初回時(1回)で関節を適合させる。(注1)
  • 外傷による強固な歪みや、歪み方が酷い例(長期化)では、これ以外、いかなる手法も矯正する事が殆んど不可能です。
  • 腰痛・股関節痛・膝痛・背部痛・肩こり・頭痛・生理痛・良性発作めまい等
  • 軽症では矯正後、すぐに効果が現れるが、1週間~1ヶ月位で効果が著明にあらわれやすい

などとなります。欠点と言うものは、殆んどありませんが、施術は少し圧迫感があるのと、矯正後は、普通に生活できますが、日常生活での姿勢に関する注意点をきっちり守って頂く必要があります。どの方法を用いるかは、これまでの経験から判定が出来ますので、皆さんの生活パターン や体質、症状なども見極めて判断しています。

注1):カイロのSOTではありません。一般的に行われている骨盤矯正ではありません。

背骨の矯正方法

腰骨の最下部にある、腰椎5番・4番は仙骨と呼ばれる骨盤の中心にある骨の上に位置しておりため、最も機能不全を起こしやすく、椎間板の脱出も、殆どこの部位で起こります。

仙骨の傾斜や重心の移動の長期化で、下位の背骨が横方向にスライドしようとする力や椎間板と呼ばれる骨と骨とのクッションの中にあるゼリー状の塊が左右何れかの偏ると、それと反対 側に痛みが起こる事が多いのです。椎間板の中身が脱出すると、それと同じ方向に痛みやシビレが生じます。背骨のスライドや中身が偏ると、神経が牽引され腰の痛みだけでなくシビレも生じます。これを手技により正常にします。

その他、腰骨から背骨に移行する部分や、背骨から首の骨に移行する部分も機能異常を起こしやすく、腰の痛みや方や手の異常を支持させたりします。背骨では胸椎1番~6番(背骨に上から6つ)までが肩・首・腕などの痛みを生じさせますので、これらの関節の動きを手技で改善します。

はり (鍼) について

鍼は矯正後に、その影響で異常緊張した筋靱帯や頃固まって骨盤を引き戻そうとする筋に対して、その緊張を 緩め、血流を改善し、痛みのためネガティブになり緊張している自律神経を安定させるためにもちます。腰・頚部・頭・手先・足先のツボがポイントです。基本的には、はりのみで、お灸は使用していません。

使用するはりは国内産の使い捨てを使用しているため衛生面でもご安心頂けます。

※)ネジレ具合が異常な場合やズレが生じてから10年~20年経過していると関節が部分的に機能をうしない、仙骨、背骨等の歪み、お尻の奥にある筋肉の過剰な緊張ため複数回必要な事もあります(症例参照)

院概要

なごみ整体院のご案内

電話番号
079-288-0456

院名
なごみ整体院

住所
〒670-0927 兵庫県姫路市駅前町283川場ビル2F

受付時間
月曜~日曜9:00~21:00

休診日
不定期(下記カレンダーでご確認ください)

アクセス
JR姫路駅前徒歩2分

院長とスタッフ
院内
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お問い合わせ

Tel. 079-288-0456

受付時間:午前9:00~午後9:00 休診日:不定期

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